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ランドセルの選び方 2018

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ランドセルのサイズ

ランドセルのサイズって、商品によって違うんですよね。

私たちが子供のころのランドセルは今より重かったけどサイズとしては小さかったです。
なんといっても昔はB5が主流でしたから

今はA4が主流の世の中なので、ランドセルもA4対応になっています。

わが家のランドセル選びで盲点だったのが、この「A4対応」というWORD

「A4対応」と「A4ファイル対応」とでは、
ランドセルのサイズがぜんぜん違う
のですぅ

では、いったいどう違うのでしょうか?

⇒ A4対応とA4ファイル対応の違い


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クラリーノのランドセルの特徴


クラリーノは、なんといっても軽くてやわらかいのが特徴の人口皮革です

雨や汚れに強く、耐久性があります

ただ、使い込むほどに味わい深くなる牛革コードバンとは違い、
質感にあまり変化はありません。
耐久性には優れているものの、古くなれば単にくたびれ感が出てしまうのが欠点です

また、クラリーノは軽さを追求している商品が多く、
700gをきるようなランドセルもあるようです

でも、軽くなるほど部品の数が減るなどし、
丈夫さがなくなってしまうので、壊れやすいともいえます。

どうしても軽さを重視するというのであれば、壊れることも見越して6年保証が付いているものを選びましょう。

クラリーノであれば、1kgくらいの縫製がしっかりした、
手縫いまたは要所手縫い等の丈夫なものを選べば、
牛革コードバンよりは軽く、丈夫さも兼ね備えたランドセルを選ぶことができるのではないでしょうか






コードバンのランドセルの特徴


コードバンは、なんといっても最高級素材です
馬のお尻の希少な部分を使用してるんですね

とても艶やかな素材で、薄くて丈夫、滑らかな手触りなのが特徴です。

シワが出にくく、使い込むほどあじわいが深まります

ただ、傷がつきやすいことと重いことが欠点です。

重さは、1.2キロを超えるくらいのものが多いのではないでしょうか。



牛革ランドセルの特徴


牛革
は、なんといっても丈夫で型崩れしにくいのが特徴

そして、使い込むほどアジが出る素材です

ただ、雨に弱いことと重いことが欠点なのです
あと、素材がやっぱり硬い感じがしますよね。

でも今は、老舗の池田屋カバン店さんでは、
牛革でも防水加工されたものが販売されています
なので、そういったものを購入すれば、雨に弱い点はクリアされます。

重さについては、どうしても重くなってしまい、
1.2キロを超えるくらいのものが多いと思います




ランドセルの素材別特徴

わが子に合ったランドセルの素材とはどんな素材なのか?
それは、わが子のことをよく知っている私たち親自身が判断するしかありません

わが子が男の子なのか女の子なのか・・・
普段ものの扱い方は丁寧なのか雑なのか・・・
通学距離は近いのか遠いのか・・・

そんなことを踏まえて、素材の特徴を見ていくと、
おのずと選ぶランドセルを絞れるのではないでしょうか

ランドセルの素材別特徴
├ 牛革の特徴
├ コードバンの特徴
└ クラリーノの特徴



ランドセルの素材

ランドセルの素材は、主に次の3つです。

・ 牛革
   
・ 
コードバン
 
・ 
クラリーノ

どれがいいの?って話になると思うのですが、
それぞれ一長一短で、一概に善し悪しは判断できないと思います。

でも、軽さや種類の豊富さも重視される昨今だと、
人気なのは手ごろ感も手伝って、クラリーノでしょうかね

まずは、それぞれの素材の特徴を見て、
わが子に合った素材はどれかな・・・と検討してみましょう  

  ⇒  ランドセルの素材別特徴






わが家のランドセル選び(6)

今回のランドセル選びでの失敗点とは・・・。

A4対応と書いてあったのですが、

A4対応とA4クリアファイル対応とは違うという点!

たしかにA4の紙とかテキストとかは入るのですが、
一回り大きくできているA4クリアファイルは入らないのです

盲点でしたぁ・・・

でもまあ、この点は目をつぶるかな。

ランドセル
用のクリアファイルもあるみたいだし。


古い小学校だとA4クリアファイル対応のランドセルの幅が大きすぎて、
ロッカーに入れづらいといった話も聞いたので。。。

なにはともあれ、無事我が家のランドセル選びは完了し、
長男もとても気に入っている様子なので、めでたしめでたし(笑)

おしまい